掃除 方法

掃除について

掃除って聞くとあなたは、どこの掃除だと思いますか...

ほとんどの方は、家の中の掃除を思い浮かべると思います。トイレ掃除やお風呂場の掃除、台所周りの掃除などがそうですよね。

もちろん、そこを掃除するのも大切です。

ですが、掃除はそこだけではありません。身体の掃除やパソコンの掃除、エアコンの掃除などいろいろあります。

掃除って場所によってまったく掃除方法が違ってきます。

当サイト「掃除 | 役立つ掃除方法ガイド」では、多岐に渡っていろいろな掃除方法について紹介します。

当サイトが生活のお役に立てれば幸いです。

大掃除

大掃除って結構「面倒だな」と子供の時思いませんでしたか?私は、嫌だなって思ってました...

でも、大掃除した後ってかなり気分がいいですよね^^

大人になってからは年越しで旅行が多くなり、大掃除をやる機会が減ったような気がします。

また、結婚してからは育児に終われてまともな掃除をできないから、年末に追われるようにして大掃除をやりますよね。

そんな寒い時期にやるから体調を崩したりしたことがあります...

そもそも大掃除というのは、年末にいつもよりたくさんの場所を掃除する事を言います。

一年分の汚れをきれいにすることで、新年を新鮮な気持ちで迎えられるという目的があるのです。

そんな訳で普段からこまめに掃除をやってるなら、特別いつもよりたくさん掃除する必要はないですよね。

年末にいっぺんにまとめて掃除をやろうと思わず、普段の生活の中でゆっくりでも掃除することが大切ですね。

窓ガラスの掃除

窓ガラスの掃除ってついつい後回しにしていませんか?

最後に掃除をしようと思い、気づいたら時間がない...来年に持ち越しというパターン。私がそんな感じです(笑)

窓ガラスってきれいにすれば気分爽快なんですがいざ掃除をするとなると、かなり大変な作業ですよね。

高いところには手が届かなかったり、せっかく磨いても、磨いているそばから乾いてしまって変な跡が残ったり...そんな経験ありませんか。

そんな窓ガラス磨きの方法をいくつか紹介します。

●古新聞を水にぬらして軽く絞ります。

それをくしゃくしゃに丸めて窓を拭きます。

新聞のインクが汚れを吸着してきれいに磨き上げてくれるんです。

仕上げに乾いた新聞紙で拭くと、インクがつや出しの効果を発揮し、窓のくもり対策にも最適なんですよ。

ポイントは、水分が乾かないうちに仕上げることです。

●窓磨きは早朝や曇りの日にやると効率的なんです。知ってましたか?

空気中の湿度が高い時は、汚れが湿気の影響で落ちやすいんです。

晴天の日は、窓ガラスが反射し、汚れがわかりにくいので掃除がうまくできません。

そんな訳でくもりの日や早朝の、まだ日が昇りきっていない時が最適なんです。

●窓ガラスの隅っこは、ほこりや泥などが固まってしまい、うまく掃除できないですよね。

そんな頑固な汚れを落とすには塩を使うといいんです^^

ボロ布を水で絞り、塩を少しつけて汚れた部分をこすると汚れが取りやすくなるんです。

●網戸の掃除について紹介します。

結構ホコリが絡みついているので、掃除機で吸い込みます。

普通に吸ったのでは空気を吸い込むだけなので、裏側に新聞紙などを当てて吸着させるようにするとホコリも吸い込めます。

エアコンのフィルター掃除にも同様の手が使えます。